装具は白、黒、透明だけじゃない。
脳卒中などで身体に麻痺がある方にとって、短下肢装具は日常生活を支える大切なものです。
一方で「どうしても無機質にみえてしまう」「ロボットみたい」「装着に前向きな慣れない」という声を耳にすることもあります。
私たちは装具は我慢して身に着けるものではなく、「その人らしさを支えるもの」であってほしいと考えています。
そこで弊社では、短下肢装具にプリント柄を施し、好みのデザインを選べるサービスを提供しています。

お気に入りの色や柄があるだけで、前向きな気持ちに繋がることがあります。
また、「かっこよく」、「かわいく」、「自分らしく」、ファッション感覚で装具を利用していただくことができます。
お子様にもいいですね。装具を受け入れるきっかけの一つになることも少なくありません。
もちろん、装具としての機能性はそのままに。
その人の「好き」や「個性」を大切にする選択肢の一つとして。
短下肢装具を履く毎日が、少しでもその人らしいものになりますように。
担当の義肢装具士に是非、相談してみてください。






